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こんにちは、森うさぎです。 また来てくれてありがとう!はじめてのあなたも歓迎です。 2日もブログをお休みしてしまってごめんなさい。やっと週末になりま した。今日はお天気もよくおだやかな、いい休日ですね。 「 I love a chilly morning and listening to "Doctor Zhivago". 」 さっきTwitterをのぞいたら、14時間前にジョニーがこんなつぶやきをし ていて「おっ!」と思いました。 寒い朝に「ドクトル・ジバゴ」(の主題曲)を聴くのが好き。 ドクトル・ジバゴといえば、ジョニーが2002/03シーズンと翌2003/04シ ーズンのフリースケーティングに使っていた曲。そして2004年の全米選 手権で最年少チャンピオンとなった曲です。 全米選手権3連覇という栄光への第一歩だったその優勝も、前年の全米 での失態(フリー演技冒頭でフェンスに足をひっかけて転倒、ジャッジ と交渉してやりなおしを認められるも、再び転倒して途中棄権)で事実 上フィギュア界の第一線から追放されたかたちになっていた天才少年の 奇跡の復活、というドラマチックなものでした。 ドラマ?…いや、まるで神のサーガのワンシーン、聖書の一節のようで はないですか。 ジョニーのライフストーリーが聖書であるならば、この曲(ドクトル・ ジバゴ)は彼の挫折と復活を象徴する賛美歌のよう。 この曲を聞くとき、わたしの脳裏には、あの白い衣装でひらひらと羽毛 が舞うように軽々ジャンプを飛ぶ天使の姿があります。そして、転倒し てふてくされたようにのろのろと起きあがり、腰に手をあてて怪我をよ そおう反抗期の少年も。どちらも大切な、天才少年の人生の一部です。 寒い朝にこの曲を聴きながら、ジョニーはあのころのことを想い出し、 復活のときを想って士気を高めているのでしょうか …? ▼ 関連する過去の日記 「ドクトル・ジバゴ」 http://happy-something.at.webry.info/201002/article_12.html |
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